英語教材ラボ

きょうのひとことニュース(帯活動19・話す):日直が2〜3文の英語ニュースキャスターに

日直が自分のニュース(昨日のこと・マイブーム)を英語2〜3文で発表し、クラスから質問を1つ受ける帯活動。ニュース番組のフレームが発表の緊張を役割の演技に変える。1年間で全員が10回以上「みんなの前で英語」を経験する計算。質問が出なければ先生が優しく1問——キャスターを孤立させない。ルール掲示+記録シートの1枚PDFつき。

対応: SUNSHINE 全単元対応中1)/文法: 総合・復習/公開 2026-07-18・更新 2026-07-18

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日直のスピーチは多くの教室で行われていますが、続かない理由は「スピーチ」という名前の重さにあります。この帯は同じ活動を「ニュース番組」に変えます。Today's newscaster is Ken! 拍手で迎えられたキャスターは、自分のニュースを2〜3文——I found a cat on my way home. It was very small.——そして質問を1つ受けて、拍手で降板します。

教材の概要

項目内容
技能・形態・時間話す(発表)・個人→クラス全体・3分
帯の設計原則毎時間同じ型/全員参加を構造に埋め込む/記録で成長を可視化/指示は英語の決まり文句
準備1枚PDF(ルール掲示+記録シート8回分)を配布または掲示

質問タイムの1問が、発表を「やり取り」に変える

発表しっぱなしのスピーチは、原稿の音読で終わります。この帯の核は質問タイム——聞いていた誰かの Did you touch it? に、キャスターが即興で答える瞬間、準備した英語が本物のやり取りになります。質問が出ない日は先生が優しい1問(Did you enjoy it?)を。キャスターを成功体験で降ろすことが、次のキャスターの安心を作ります。

帯活動シリーズの中での位置

キーワード・キャッチの話し手を生徒に渡す発展形が、この帯です。聞く帯で耳を作り、この帯で「みんなの前で話す」経験を全員に配る——シリーズの卒業制作的な位置づけです。

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